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カロリー0飲料 [栄養]

ネットのニュースを見ていたらこんな記事があった

ゼロ飲料が勝ち組に浮上、夏を前に飲料市場に大異変 (夕刊フジ)

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 飲料市場でゼロ飲料が“勝ち組”に浮上。なかには三菱のマークが入った商品まである(写真提供 産経新聞社)

 飲料市場で異変が起きている。健康ブームを追い風に人気を博していたミネラルウオーターが負け組に転落。代わって、糖類やカロリーがゼロの「ゼロ飲料」が幅をきかせ始めたのだ。背景には何があるのか-。

 

 ゼロ飲料とミネラルウオーターの置かれている立場がくっきりと表れたのが、今年4月のキリンビバレッジハウス食品の動きだ。

 キリンビバレッジは4月6日、糖類ゼロの炭酸飲料「大人のキリンレモン」を発売し、ゼロ飲料市場に進出してきた。

 その2日後、ハウス食品がミネラルウオーターの「六甲のおいしい水」事業をアサヒ飲料に売却し、撤退すると発表している。

 炭酸飲料市場は近年伸長を続けており、ここ3年間は「ゼロ」タイプと「透明」タイプが市場の伸びを牽引している。

 ゼロ飲料とは、「カロリーゼロ」「糖類ゼロ」など健康志向を打ち出した炭酸飲料のこと。

 ブームの火付け役は、2006年3月にサントリー食品(現サントリーフーズ)が発売したカロリーゼロの「ペプシネックス」だ。

 07年6月には、日本コカ・コーラが同じくカロリーゼロの「コカ・コーラゼロ」を発売。さらに09年5月には、アサヒ飲料がカロリー、糖質、保存料がゼロの透明タイプ「三ツ矢サイダーオールゼロ」を売り出し、市場が活性化した。

 「かつて飲料の主流だった炭酸飲料市場は、1990年代後半からマイナスに転じた。反転のきっかけになったのが、ゼロ飲料だった。コーラタイプが口火を切り、透明タイプが後押しした。この3年間に、右肩上がりの売れ筋商品に大変身していった」(飲料業界関係者)

 富士経済の「2009年飲料市場規模」によると、09年の炭酸飲料市場は、出荷量ベースで前年比4%増、金額ベースで同5%増の5760億円と好調。なかでも透明タイプの炭酸飲料は2ケタ増となっている。

 対照的に、負け組に転落したのがミネラルウオーターだ。

 「ミネラルウオーターは当初、水道水の安全性への不安から需要が広がって、04年から4年連続で2ケタ成長を続け、売れ筋商品になった」(飲料業界関係者)

 売れ筋商品となれば、新規参入が相次ぐのが世の習い。08年からシェアを落とさないための乱売合戦に突入し、消耗戦の末にハウス食品のように脱落するメーカーも出てきた。

 09年のミネラルウオーターの市場規模は、出荷ベースで前年比4%減、金額ベースで同6%減の2450億円にとどまっている。

 勝ち組に浮上したゼロ飲料も、いつまでも快走が続く保証はない。

 「かつて緑茶は右肩上がりを続ける飲料業界の期待の星だった。05年に業界大手各社による緑茶の乱売合戦で、あっという間に緑茶市場はマイナスに転じた。緑茶の二の舞になったのがミネラルウオーター。急成長を遂げているゼロ飲料も、同じコースをたどるのではないか」(流通担当アナリスト

 


 

[ 2010年6月7日17時00分 ]
腎臓が1つない自分のとっては「水」が薬代わり
でも水ばっかり飲んでたらどうしても飽きが来る…
そこで甘みのあるものが欲しくなってくる
そんな時カロリー0糖類0というのは魅力的なものではある
しかし、カロリー0や糖類0なのに甘みや旨みがあったりする…
まして果汁を使うとカロリーが0にできないから無果汁…
これは食品添加物の賜物…
原材料の多くは食品添加物で製造され、食品が使われていない
糖類とは食品であるため、食品添加物を使えば糖類0となる
砂糖は糖類の中で最も高いため、値段の安いとうもろこしから製造されるブドウ糖果糖液糖が多く使われているが
これを食品添加物のエリスリトールとかの糖アルコールにかえると値段も押さえられる上に、糖類0表示ができる
まして多くの甘味料はカロリーが低いか0である
企業にとっては原材料費の安い賞品が作られるうえに、消費者はカロリー0、糖類0で買ってくれる
こんなに面白い話はない…
これらのうち多く使用されているものとして「アスパルテーム」があるが、それ以外の食品添加物についてはまた後日にするとして
今日はアスパルテームとそれに関連するフェニルアラニンについての情報だけ掲載します
●アスパルテーム 低カロリーシュガーレス甘味料として砂糖の200倍程度の甘みを持つことから飲料を中心に使用されてきたが、菓子類への使用量が増加しています。 糖アルコールやステビアとの併用が多く、控えめなあっさりした味で果実フレーバーの風味増強効果、苦味・渋みのマスキング効果、コスト性があります。 ヒトにはフェニルケトン尿症患者への影響があり、脳内物質への影響による行動異常等の誘発は研究課題として残されているが、1983年の指定以来特に問題の発生はないのも事実です。 毒性報告では他にラットへの経口投与による脳などへの腫瘍、ウサギに経口投与による骨格異常、ラット及びピーグル犬での経口投与による血液異常などの報告がありますが、これらの実験についてその方法や条件等のデータの詳細が公開されていません。 ●L-フェニルアラニン 強化剤、調味料、香料として使用され、脱脂大豆を原料にして製造されます。フェニルアラニンは自然の食品(高たんぱく食品―大豆、穀類、乳製品など)に多く含まれています。 フェニルアラニンは脳と神経細胞の間で信号を伝達する興奮性の神経伝達物質のノルエピネフリンとドーパミンに転換される物質で必須アミノ酸の一つです。 甘味料のアスパルテームの構成物質で、アスパルテームはフェニルアラニンとアスパラギン酸でできています。アスパルテームの基本的な問題点はこの物質の由来によるもので、フェニルケトン尿症はフェニルケトンの代謝がうまくいかない病気で、アスパルテームの行動異常に関わる問題点の由来は神経伝達物質との関係が考えられます。 ただフェニルケトン尿症については新生児スクリーニングが行政レベルで行われており、完全に管理された病気の一つです。フェニルアラニンの摂取による病気としてはこの他にフェニルケトンからチロシンが作られるため高チロシン血症、アルカプトン尿症などの先天異常があります。 またアスパルテーム自身が低カロリーなのに加えてフェニルアラニンは食欲制御の働きがあることからダイエット食品に使用される理由がここにもあります。 フェニルアラニンの効果としてはこれら以外に興奮性神経伝達物質の構成物質ですので性的興味の増進や記憶力の向上および鬱感の緩和などがあります。 フェニルアラニンは血圧を上げますので、高血圧症や心臓疾患のある人にも影響があります。また妊婦や皮膚がんのヒトも摂取を制限されています。 以上はフェニルアラニンそのものが持つ問題点ではありますが、食品添加物としてのL-フェニルアラニンもその特性は受け継がれていると考えておく必要はあります。    ◆食品添加物として 以上のような特性や問題手、有用性がありますが、基本的に食品添加物としての摂取量は非常に微量であることから、ほとんどその影響はない物と考えてよいと思われます。したがって毒性も余りない代わりに有用性も期待できる物ではなく、単に「味」的な影響のみと考えられます。 しかし、そればかり使用されたものを日常的、経常的に摂取し続ければ、それらの影響もさること

ながら、その飲料や食品による影響のほうが考えられますので、暴飲暴食は避ける必要があります。

このように安全性については基本的にすぐどうこうということはありませんが

大量に摂取したり、長期間摂取し続けて言ったときに、どうなるかは断定的なことはいえません

これから夏場に入り飲む機械が増加し、特に子供たちは大量に摂取します

同時にその味に慣れてしまうと、本当の食品の味が分からなくなってしまうこともあります

いずれにしても暴飲暴食だけは避けておくことが賢明かと思います


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